今も語り継がれる程高い人気を誇る映画「TERMINATOR2 JUDGMENT DAY」において、アーノルド・シュワルツェネッガーが愛用し、強烈な印象を残したショットガンが遂に製品化されます。
今回、マルシン工業ではこのショットガンを業界初となる、ハリウッド公認のオフィシャルライセンスプロダクトとして、8・BB弾ガスガンで忠実に再現。実在の銃で1/1スケールのエアソフトガンが公認となるのは世界的にも稀なこと。正に新しい歴史の幕開けです。
外観はABSプラスチックがメインとなっており、実銃の木製部分は木目調塗装のプラ製となります。マガジンチューブはスチール製、フィンガーレバーや内部パーツは亜鉛ダイキャスト製です。ショットシェル型カートリッジには任意で1〜3発の8・を詰めることが出来ます。パワー、飛距離重視の場合は1発、実銃のような散弾効果を楽しむ場合は2〜3発のBBを詰めるということです。フィンガーレバーを開き、機関部上からショットシェルをマガジンチューブに5発まで装填、フィンガーレバーを閉じ、再度開閉すれば、チャンバーにショットシェルが装填されます。発射、フィンガーレバーの開閉を繰返せば、映画さながらにショットシェルが排夾されるリアルアクションをお楽しみ頂けます。
余談・・・・・・ 映画内、バイクでのチェイスシーンにおいて、ショットガンを片手でスピンさせて撃つところが印象的ですが、実際にはこのシーンのみ別な銃が使用されています。主な違いは、回し易いようにフィンガーレバーの指が入る所が大型になり、指を挟まないようにガードが左右に張出している点。作動には関係ないのでしょうが、マガジンチューブ先端の固定部の形状がシンプルになっています。今回のモデルアップに際しましては、スピン専用ではなく、他のシーン全てで使用されているタイプを選択。「このエアソフトガンも回せますか?」とよく聞かれますが、回せば壊れる可能性がゼロではないでしょうし、ケガをする恐れが高いですので「出来るかも知れませんが、お客様のご判断でお願いします。」としか申せませんのでご了承下さい。
ちなみに作品中にはもう一種類のバリエーションが見られます。病院からサラ・コナーを救出するシーンでエレベーターに乗込んだところ、T−1000にドアをこじ開けられたので、顔面を撃つ際に突きつけられた銃はゴム製のダミーと思われます。バレルとマガジンチューブの間が埋まっています。 |
ターミネーターとは? 1984年にアメリカで公開され大ヒットした「ターミネーター」人類の存亡をかけ、未来の鍵を握るサラ・コナーの抹殺をするために送り繰り込まれたターミネーターと、サラを守るために送り込まれた戦士カイル・リースの壮絶な戦いを繰り広げた。その後「ターミネーター2」「ターミネーター3」人類の存亡をかけた戦いが繰り広げられる。 |
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標準価格(税込):\29,400
当店価格(税込):\27,930

| サイズ |
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全長約68センチ |
| 商品番号 |
: |
c0001949 |
| キャラ |
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ターミネーター
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| アイテム種別 |
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ガン
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| シリーズ |
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| メーカー |
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マルシン工業
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